ニュースの概要

警察庁は2026年2月12日、2025年(令和7年)の特殊詐欺+SNS型投資・ロマンス詐欺の被害額確定値を3,241.1億円と発表、過去最悪を大幅更新した。SNS型投資詐欺の認知件数は9,538件(前年比+48.7%)、被害額1,274.7億円(同+46.3%)。ニセ警察官・ニセ検察詐欺の認知件数は10,696件、被害額985.4億円で特殊詐欺の約4割を占めた。

YouTubeバナー広告・InstagramのDMからの誘導被害が急増し、生成AIによる手口の巧妙化も指摘されている。

投資詐欺から身を守るために(当室からの定型注意)

✓ 送金前に「登録の有無」を必ず確認

日本で投資商品の販売・勧誘を行うには金融商品取引業の登録が必要です。金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧、または当サイトの業者チェッカーで、業者名と登録番号の両方が一致するかを確認してください。

✓ 「元本保証」「高利回りの保証」「出金時の追加入金要求」は詐欺の典型サイン

預貯金等を除き、元本を保証する投資商品は日本では販売できません。利益を出金する段階で税金・手数料・保証金などの名目で追加の支払いを求められた場合、それ以上支払っても資金は戻りません。

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📚 出典・参考情報

出典: 警察庁

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本記事は公的機関の発表・報道をもとに作成した啓発目的の要約です。事案の詳細・最新情報は必ず一次情報源(警察庁・金融庁・各報道機関)でご確認ください。